医療費の助成について

CTEPHは「難病の患者に対する医療等に関する法律(難病法)」に基づく医療費助成制度の対象疾患(指定難病)です。

一定の基準を満たし、お住まいの都道府県から支給認定を受けることで、治療などにかかる医療費の助成を受けることができます。

2015年以降に新制度の認定を受ける方はこちら

※1:月ごとの医療費総額が5万円を超える月が年間6回以上ある方です。
(例えば医療保険の2割負担の場合、医療費の自己負担が1万円を超える月が年間6回以上)。

医療費の助成を受けるためには

指定難病の医療費助成を受けるためには、都道府県が交付する「医療受給者証」が必要です。指定難病と診断された場合は、必要書類をそろえてお住まいの都道府県窓口に申請し、認定されると「医療受給者証」が交付されます。「医療受給者証」を持参して、都道府県が指定する病院、薬局などの「指定医療機関※2」で医療を受けた場合に医療費助成を受けることができます。

・ 申請の窓口は、各都道府県によって異なります。詳しくはお住まいの地域の相談窓口(保健所など)にお問い合わせください。

特定疾患医療受給者証の交付者で2014年末までに新制度の申請を行った方はこちら※2

※2:難病指定医および指定医療機関について
都道府県ごとに指定されています。難病指定医および指定医療機関の情報は、都道府県のホームページや相談窓口でご確認いただくか、医療機関に直接お問い合わせください。

※3:医療受給者証の有効期間について
原則として1年以内です。続けて助成を受ける場合には、期間が終了する前に更新の申請を行う必要があります。

詳しくは、各都道府県の難病対策等 担当窓口にお問い合わせください。