医療費の助成について

2015年1月1日より「難病の患者に対する医療等に関する法律」が施行され、難病に対する医療費の助成制度が大きく変わりました。

月額自己負担上限額の金額・算定方法については、“2015年以降に新制度の認定を受ける方”と“特定疾患医療受給者証の交付者で2014年末までに新制度の申請を行った方”では、助成される金額が異なります。

2015年以降に新制度の認定を受ける方はこちら

※1:月ごとの医療費総額が5万円を超える月が年間6回以上ある方です。
(例えば医療保険の2割負担の場合、医療費の自己負担が1万円を超える月が年間6回以上)。

各都道府県から交付された新制度の医療受給者証を持参して、2015年1月1日以降、各都道府県が指定した指定医療機関(病院、診療所又は薬局)において医療を受けた場合に医療費助成が行われます。

特定疾患医療受給者証の交付者で2014年末までに新制度の申請を行った方はこちら※2

※2:経過措置期間は3年間(2015年1月1日から2017年12月31日)です。経過措置終了後は、上表の「2015年以降に新制度の認定を受ける方」の額が適用されます。

<高額な医療を継続することが必要な軽症者の方>
経過措置期間は、軽症者で、月ごとの医療費総額が33,330円を超える月が年間3回以上ある場合(例えば医療保険の3割負担の場合、医療費の自己負担が1万円以上の月が年間3回以上)方は、医療費助成の対象となります。

詳しくは、各都道府県の難病対策等 担当窓口にお問い合わせください。